家庭科と社会科での法教育の実践例
これまで、中学校3年生の社会科の授業での授業実践を紹介してきました。今度は、家庭科と社会科との共同作業による授業実践(合科というそうですが)の資料をいただきました。来月にはビデオでの実践報告がありますので、あらためて紹介をします。
永野薫先生から資料提供をいただきました。契約当事者としての考え方、そして消費者としての考え方をミックスした内容です。
いきいきと豊かに生活できる環境作りを体験的に学ぶことができるのが消費者教育の場ではないかと思います。よりよい社会にするためには自分たちが何をしたらいいのかを考ることができる力、そしてそれを議論し、発表できる力を学んで欲しいと思います。
自分たちの時代にはこのような学びの場はなかったのかもしれません。
ゆえに・・・日々の相談業務の中でも大人への消費者教育が必要なのではと感じてしまうのでしょうか。「kateika.doc」をダウンロード
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