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2005年12月 2日 (金)

法教育推進協議会

平成16年11月に法務省法教育研究会から研究成果としての報告書が提出され、すでの多くのみなさんに「はじめての法教育(ぎょうせい)」をお読みいただいていることと思います。今年5月に標記推進協議会が結成され、「法教育研究会作成に係る教材に基づき実施される授業の報告を受け、教材の主題・内容のあり方や、実践のための関係者の連携のあり方の検討」を目的として活動が始まっています。

各地で模擬授業が行われ(一部このブログでも報告をしましたが)、検証、検討が進められています。また、報告書でにも書かれていますとおり、関係各組織等が積極的に推進活動を実施し、その成果を検討協議するということも行われていくものと思われます。

司法書士会では、これまでどおりの積極的な実践と研究活動を今後も進めていきたいと思います。引き続き、私が司法書士を代表して委員として参画をさせていただいております。意見等ありましたら何なりとお寄せください。法教育研究会、法教育推進協議会と参画をしてきて、多くの法教育に関わる心熱いみなさんとお会いし、連携ができる環境ができてきています。

教育は、人を育てること、これほど崇高でかつ価値のある活動に関わることができるとは司法書士になりたてのことは、考えてもいませんでした。そして、全国の多くの仲間が、同じように、否、それ以上に熱いエネルギーをもって、取り組んでいるということを日々感じています。教育とは大事なだけに大変なことでもあろうと思います。

日々の業務の中でも「法教育」の実践が行われています。私たち司法書士が「依頼者とともに」問題解決に取り組みには、主体的に問題解決に取り組もうというまさに法教育の理念を依頼者とともに心に抱く必要があるのではないでしょうか。

法教育推進協議会の話とはそれてしまいました。協議会は、年間4~5回でしょうか。今後、報告をしてまいります。

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