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2006年3月31日 (金)

特集「法教育と実務家」

「市民と法」(民事法研究会)№38で、標記特集が組まれました。ぜひ、呼んでみてください。江口勇治筑波大学教授の「法教育とは何か」、柏木信一広島修道大学助教授の「消費者教育と法教育~消費者教育実践に関連して~」他、司法書士、教員による論文、司法書士による法教育への取組事例が掲載されています。詳しくは、法教育仲間の小牧美江司法書士のブログ(http://k-mie.cocolog-nifty.com/)でも紹介されていますので、ご覧ください。

「法教育とは」・・・とひとことでは語ることは難しいかもしれませんが、様々な取組みの中で、「これが法教育か」「これも法教育か」と気づくことがごくごく自然なことかもしれません。教育は論じるよりも実践が大事?かと感じるところです。

様々な場面で、「法教育」が語られ、その姿が多くの市民のみなさんに見ていただけるようにしていきたいと思います。今回の特集は、そんな試みのひとつです。

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コメント

 高橋先生、お久しぶりです。私の下にも今回の冊子が届きました。司法書士連合会さんには、私のような若輩者を執筆陣に加えて頂きありがとうございました。それにもかかわらず、私の箇所は乱文乱筆で大変失礼致しました。
 少しでも、法教育の展開にお役に立てられれば幸いです。

投稿: 柏木信一 | 2006年4月 8日 (土) 21時32分

高橋先生、はじめまして。
私は、法教育に興味を持ち、シンポジウムなどで先生方のお話を伺っているうちに、自分もその輪の中心部分になりたくて司法書士になるための勉強を始めた者です。
「敷地権付区分建物」もうまく理解できない状態なので、夢が実現するのは遠い先のことになるかもしれませんが、平成16年11月21日の東京でのシンポジウムでいただいた(資料の中に入っていた)記念シャープペンをお守りに頑張ります。
東京を離れ、受験勉強が中心になると、法教育そのものを考える時間はなくなっておりましたが、たまたま「市民と法」に法教育が特集されている記事を目にし、インターネットで検索などをしておりましたら、先生のお名前を発見し、勝手に舞い上がり、こうしてコメントを残させていただいている次第です。
自己満足な内容のコメントになりましたので、先生がご覧になりましたら削除いただければ幸いです。
先生方のご活躍を心から祈っております。

投稿: ちぃ | 2006年4月10日 (月) 00時30分

コメントありがとうございます。
ぜひ、目標達成にがんばってください。
そして、一緒に法教育を語り、実践しませんか?
応援しています。

投稿: 高橋ぶんろう | 2006年4月12日 (水) 06時05分

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