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2006年12月 2日 (土)

地元高校での法律教室

日本司法書士会連合会(日司連)や法教育推進協議会(法務省)での法教育推進活動を行う私の「基地」はやはり地元での法律教室活動です。福島県司法書士会では、平成10年から活動を始めました。今年は37の高校から開催申し込みがきています。福島県は広い県土を有し、皆さんご存知(?)の会津磐梯山があり、新潟県に隣接する会津地方、太平洋に面する浜通り地方(いわき)、そして、県都福島市や経済県都とされる郡山市、そして白河の関でも有名な白河市がある中通り地方があります。今年からは、できるだけ地元密着型の方法で、その地域に事務所を有する司法書士仲間に地元の高校へ行ってもらおう、そして講師の拡大に努めようという方針で活動を展開しています。私も参加した11月30日の法律教室には、地元司法書士会の支部長に参加をしていただきました。始まるまでは相当に緊張していましたが、本会で準備した資料を目を通すものの、本番では、見事、自分の言葉で子どもたちに熱く語っていました。

やはり「現場」はいいものです。

本日は、日弁連のシンポジウム「みんなにとどけ 消費者教育」に参加のために東京に来ています。法教育仲間の伊見司法書士が司法書士会の取り組みの報告をすることになっています。あらためて報告します。,

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