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2007年9月16日 (日)

あなたのくらしを守る司法書士

毎年10月1日からの一週間を「法の日」週間とし、全国各地でも相談会等が開催される予定になっています。これは、昭和3年10月1日に陪審法が施行されたことにより、翌年から同日を「司法記念日」と定められたことに由来しており、昭和35年から「法の日」とされ、様々な事業が毎年開催されています。

今こそ、法は誰のものかをあらためて考えるときなのではないでしょうか。私たちのくらしの中に深く関っている「法」を私たち自身がどれだけ理解しているでしょうか。社会生活にとって必要不可欠なルールとしての「法」がくらしにどれだけ役に立っているのか、あまり考える機会はないかもしれません。そのルールが不具合だなと感じることはありませんか?ルールはみんなで作り、みんなで守り、そしてみんなでよりよいものに作り変えていくものなのではないでしょうか。こんなことを考え、話し合うことも大切なことなのです。これが「法教育」でもあるのです。

「法の日」を記念して、私たち福島県司法書士会では、標記のタイトルで新聞広告を掲載する予定です。「法」とは何か、それを考える機会にしてはいかがでしょうか?

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