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2007年12月20日 (木)

顔の見える関係が大切

18日午後、某私立高校の法律教室に出かけてまいりました。対象は卒業を3ヵ月後に控えた3年生全員約350名。仲間の司法書士と5名で70分ほどリレー形式で話をしました。寒い体育館に集められた生徒たちは、耳は私たちの話に傾けてくれているのでしょうか・・・。ただ、顔が見えない・・・。おしゃべりをしたり、居眠りをしたり・・・。私たちの話がつまらないのでしょうか?

最後にマイクを預けられてお話をしたこと・・・。「話を聴く時には相手の顔を見よう。ホンモノを知るには相手との対話が必要。インターネットで世界が広がったと信じてはだめ。自分の目でホンモノを見極める力をつけて欲しい・・・と。」

短い時間でどれだけのことが伝えられるかいつも考えながら仲間とともに学校へ出かけていきます。飾らず、自分たちの言葉でホンモノを伝えることが私たちのすべきことと信じながら。

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