星空を見ながら
8月2日の深夜11時からボーイスカウトの中学生、高校生らとともにオーバーナイトハイクに挑戦、7時間で27キロの距離を一歩一歩かみしめながら歩き通した。星空を見つめながら、カエルや虫の声を聞きながら、また、深夜の交通量の多さを感じながら、声を掛け合いながらひたすらゴールを目指した。
今、子供たちは深夜型が多いのだろうか。眠気を訴える者はいない。しかし、普段歩く機会が少ないのだろうか、後半は足を引きずる者が増えてきた。原始的に生きてきた私は、日常生活では睡眠している時間に起きていることが不思議。睡魔との苦闘が続けられた。歩くことは人間の基本。歩き通せたことに自分の足に感謝。
新しい朝を迎えることができたことに感謝!感謝!
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