法学セミナー(日本評論社)より
日本評論社で月刊誌として発行されている「法学セミナー10月号」に「法教育の現場から~教室と社会をつなぐ司法書士の役割」という私の小論を掲載していただきました。私自身平成10年から地元の高等学校等へ出向いて法律教室の場で子どもたちや教員のみなさんに語りかけてきております。その当初のことを回顧しながら書き綴ってみました。興味がある方はお読みください。
先週末(9月13日に大阪で開催された全国青年司法書士協議会という若手司法書士で組織する研究団体の全国規模の研修会で、法教育をテーマに取り上げた分科会がありましたので、朝の新幹線に飛び乗り、最後までは参加できませんでしたが、最終の新幹線にk間に合うまでの時間ぎりぎりまで、教育現場で法教育活動を実践している教員のみなさんや司法書士の仲間の話をお聞きすることができました。みなさん、生き生きと語る姿は、ほんとうにこれからの子どもたちを社会をなんとかしようという共通の思いであふれていると感じました。
福島~大阪の日帰り新幹線の旅、とても有意義な旅でした。日々、もっともっと余裕のあるまさにワークライフバランスに心がけた生き方をしないと・・・とも感じた一日でした。
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