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2009年8月 5日 (水)

福島の法教育への取組み

福島県司法書士会では、今年度も法教育に積極的に取り組んでまいります。委員会(社会公益活動委員会)も新しいメンバーとなり、今後委員会でこれからの取組みについて協議をしていきます。司法書士会の役員、委員の任期は2年。私は2期目の会長職(3年目)を務めさせていただいておりますが、この残り任期2年間の間にひとりでも多くの会員が法教育の現場へと足を向けてくれることを大きな目標と掲げております。「現場」でしかわからない喜びや苦労というものを知る・・・これが法律家司法書士として今必要とされていることなのではないかと考えております。市民の声に耳を傾け、市民とどのように向き合うか、どのような立ち居地にあるべきなのか、「現場」を大切にしながら同職のみなさんと考えていきたいと思います。現実問題として、経済不況により事務所経営が厳しい中で社会公益活動を・・・というのは心苦しいところではありますが、ほんの数時間でも奉仕していただき、社会に貢献していただきたい・・・と願うところです。

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コメント

 私自身、数年前に実際に「現場」に行くまでは参加に消極的でした。私の周りでも、「高校生の前で話をするなんて無理」とか、「コントとかするんでしょ?とてもできない」という意見も多く聞きます。
 しかし、法教育は決して芸達者な方たちだけによるものではないと思います。職人芸であってはならないと思います。どうしても人前で話をするのが苦手だという方は、まずは、見ているだけでもいいから、「現場」を体験していただき、感想や意見を言ってもらうのも、社会公益活動としてとても意義あることだと思います。「ひとりでも多くの会員が法教育の現場へと足を向けてくれる」よう、微力ながら頑張りたいと思っています。

投稿: 新米委員長 | 2009年8月 5日 (水) 22時41分

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