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2010年2月 1日 (月)

中央新人研修「市民の中へ」

日本司法書士会連合会主催の中央新人研修が東西(神戸・つくば)2会場でそれぞれ7日間にわたり開催されました。私は「市民の中へ」というテーマのディスカッションのコーディネーターを務め、各地で社会公益活動、市民活動等を通じて市民の中に飛び込み活躍する3人の仲間とともに80分間、新人のみなさんに語りかけました。

今年のパネラーは浅井健さん(法教育・京都)、矢箆原浩介さん(司法過疎・釧路)、芝知美さん(静岡・ADR)に務めていただき、「現場」で「ホンモノ」を体験することの大切さ、「継続」することの大切さ、ひとりでも動き出す勇気の大切さ等々、熱く語っていただきました。

「現場」こそが学びの場であり、自分を磨く場となるのではないでしょうか。司法書士人生を楽しく、夢を持つためにも、ぜひ、事務所を飛び出し、市民の中へ飛び込んでいただきたいと願います。

今年も素敵なパネラーとの出会いがありました。

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