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2010年4月25日 (日)

環境と司法書士

日本司法書士会連合会(日司連)が毎月発行している「月報司法書士」4月号の環境問題に関する特集記事に小論を書きました。題して「環境問題の語り部としての司法書士としての役割」。他の記事が環境問題に関する専門的な大作論文であったために環境素人の私の小論はちょっとした息抜き程度にお読みいただければという位置づけのような気がします。

「紙」とともに生き続けてきた私たち司法書士が森林問題を相続登記業務を通じてつながるといったことを知ったのは最近のことです。自然と向き合う・・・それも教育の中で体験しながら学ぶことです。法教育の体験型学習と相通じるところがあります。

司法書士って楽しいですね。様々な顔があります。様々な視点で物を見ることができます。様々な人と関わることができます。そんなことをこの原稿を書きながら感じていました。

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