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2011年4月 3日 (日)

東北ブロック司法書士会常任理事会(仙台)

4月2日(土)午後、仙台市で東北ブロック司法書士会の常任理事会が開催されました。東北6県の会長らが無事をよろこび、今後の震災復興、被災会員支援、被災市民救援への方策を様々話し合いました。「東北」は東日本大震災の被災当事者でもありますが、被害の少なかった青森、秋田、山形の各県からは熱い支援の言葉をいただきました。「東北はひとつ」との思い、今回はあらためて胸に熱く響いています。思いがあれば、心があれば、復興はできる、と信じて足りない力は遠慮なくお借りして進んでいかなければならないのですね。

私の住む郡山から仙台までの鉄道はまだ通じていません。高速道路は無事ですので、ところどころゆがみのある道路を慎重にハンドルを握りながら仙台に向かいました。帰路は、岩手の被災地訪問を終えた細田日本司法書士会連合会長、山本同常任理事を乗せて新幹線が乗れる那須塩原駅までお送りしました。全国のトップが自ら被災地の現場に足を踏み入れるという姿勢に復興支援への心強さを感じました。

6月に福島市で東北ブロック司法書士会の定時総会が開催されます。東北のみなさんから福島を応援したい!とのメッセージをいただき、予定通りの開催となりました。これから、福島らしい総会運営ができるよう準備をしてみなさんを迎えたいと思います。

つながる「心」を感じます。みなさん、ありがとうございます。

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