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2011年6月20日 (月)

アウトドアドアからインドアへ(子どもたちの悩み)

19日の日曜日、指導者を務めるボーイスカウトの集会を久しぶりに開催することができました。地元福島県郡山市の放射線量の数値が高く、保護者の不安感が高く、ボーイスカウトの活動のフィールドとしているアウトドアでの活動を控えていました。今回の集会の場はインドアです。隣の須賀川市にある「ムシテックワールド」という施設の中で自然や科学を学ぶ集会を行いました。この施設は養老孟司さんが館長として、子どもたちに自然や科学の楽しさを教えてくれる場所です。久しぶりの集会で子どもたちは歓声をあげながら広い館内での集会を満喫していました。外は青空。思いっきり深呼吸ができるのはいつになるのでしょうか。野山を駆け巡ることができるのはいつになるのでしょうか。楽しみはもう少し先になりそうです。これから、社会教育の場面でも様々な工夫が必要になりそうです。

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