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2011年8月28日 (日)

避難長期化・菅総理謝罪

原子力事故による放射の汚染により、除染をしても長期間帰宅ができない地域がでることを菅総理が27日に福島に出向いて謝罪をしていきました。ふるさとを捨てる?強い思いを抱いて帰宅への望みを願っていた避難市民の心は揺れています。見えない敵に翻弄される福島県民。重いものを抱えたままどのような復興への道筋を描いていったらいいのでしょう。司法書士として何ができるのでしょう。

菅総理の置き土産は重く悩ましいものになりそうです。期待できる次期の内閣ができることを願うところですが。

中学校の新しい学習指導要領の中に40年ぶりに理科に放射線教育が復活すると聞きました。原子力の有効活用を学ぶとともに現実の被害をどう教育現場で伝えていくのだろうか。

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