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2011年8月16日 (火)

被災地の子どもたち

夏休みに入り、福島県の子どもたちを受け入れてくれる全国の支援の輪が広がっています。子どもたちが大好きなプールで泳ぐこともできない子どもたちが放射能汚染の心配のない地方で歓声をあげて心から楽しんでいる姿をテレビのニュースを通じて見ています。福島で生きたい、子どもたちを一緒にいたい、そんな素直な子どもたちの思い。一方、不安のない環境で子どもたちを育てていきたいという親の思い。どうしてこんなことになってしまったのだろうか。

確かな情報を見極める力を養いことも「教育」の大切な役割かと思うが、今は何が本当なのか、私たち大人も伝えることができない。

地元選出の国会議員の姿は震災後全く見えてこない。政治は何をしているのだろう。被災地福島からの発信をしていかなければならない。全国に避難しているこれからの子どもたちのことを真剣に考えているのだろうか。

ふるさとがなくなるかもしれない・・・そんな不安を抱いている県民は少なくないのである。これが現実。現実をあえて直視することを避けている県民も少なくない。しんどいことです。

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