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2011年9月11日 (日)

震災半年の朝を迎えて

被災者の心を傷つける閣僚の発言がありました。残念です。結局福島県民の悩み苦しみを遠くから見ているのでしょう。これでは心に響く支援策は今の政治には期待できなくなってしまいます。

震災後半年の朝、いつもより早く目が覚めてしまいました。昨日、福島県内の仮設住宅で情報提供・広報活動を行うためにおいでいただいた群馬県の司法書士会のみなさんを仮設住宅群の前で待つ中、半年間のさまざまなこと、思いが頭の中を巡りました。

昨日は、茨城県の司法書士会の正副会長さんらも福島においでいただきました。茨城県も大きな被害を受けた被災県にもかかわらず、私たち福島のためにお見舞いにきてくれました。嬉しい限りです。

この震災の支援活動等を通じて、これまでになく全国の司法書士会等との絆ができました。福島負けないぞ!と前を向いて歩こうとする中、心のない政治家には自ら現場から退場していただきたいと思います。

これから暖かい地方から避難しているみなさんには経験したことのない冬に向けて、寒さ対策、雪の対策等、また新たな問題に立ち向かっていかなければなりません。海あり、山あり、県内でも気候の違う広い福島県です。

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