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2011年10月 5日 (水)

関東弁護士会連合会法教育シンポジウム

9月30日に東京都新宿区で法教育に関するシンポジウムが関東弁護士会連合会主催で開催されました。教育現場と法律実務家との連携、そしてその先にある法教育の普及戦略が議論されました。

私は、平成15年から法務省の法教育研究会等にに参加し、今年久しぶりに法教育推進協議会の委員として復帰、法教育推進の議論に参加できることとなりました。旧知の法教育関係者も多く集まったこのシンポジウムでは、「福島から」ということだけで注目を受け、心配もいただくとともに、教育に関わる方々だけにふくしまの子どもたちを心配する声もお聞きしました。

わが国の法教育の第一人者である江口勇治筑波大学教授からは、福島復興のために日弁連と日司連が協力して福島に法教育センターを作ってはいかがかとの大きな提案もいただきました。

様々な目が福島に注がれ、また、思いを寄せていただいています。それぞれの立場で福島の現状を発信しつつ、復興へのロードマップ作りにもできる限りの力を尽くしたいと思います。大切なのは愛と勇気でしょうか。

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