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2012年3月 5日 (月)

仮設住宅のみなさんとの交流

3月3日桃の節句の午後、会津若松市にある原発被害で避難している大熊町のみなさんが住む長原仮設住宅を訪問しました。東京司法書士会の三多摩支会の15名の司法書士のみなさんが、この仮設住宅の自治会長さんの要望に応えて、卓球台やミシン、調味料等を携えてバスに乗り込み来てくれました。私も地元司法書士会の会長としてお迎えをするとともに、一緒に相談活動や懇親会にも加わらせていただきました。

司法書士=法律相談支援という構図があたりまえのようになっていましたが、今回の三多摩支会のみなさんの活動は、その側面もあるものの、住民のみなさんの声に応える形での支援、訪問、交流でした。

懇親会では、住民のみなさんと酒を酌み交わしながら、故郷への思いやこれからの生活のことなど、親しくお話をうかがうことができました。組織体として、純粋に現場で必要としている支援をしようという今回の試みには多くを学ぶことができました。

一つの絆ができた現場に立つことができました。

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