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2014年1月27日 (月)

被災自治体職員支援

根本匠復興大臣(福島県出身)が1月21日の記者会見で、被災自治体の用地取得事業を推進するために相続登記の専門実務家としての司法書士を職員として採用、復興の加速化を進めるということでした。

https://www.reconstruction.go.jp/topics/14/01/20140121182641.html

今、全国の司法書士に地元会から呼びかけがなされています。

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2014年1月14日 (火)

成人の日

娘が成人式に参列、世の多くの親御さんと同様、朝の着付けから一日中運転手を務めました。きらびやかな色とりどりの和服で着飾った女の子たち、少し大人気分でスーツや袴をぎこちなく着こなしている男の子たち、この日は一人一人が主人公です。

これから、またすでに社会で働く若者たちのインタビューをテレビで見ていると、ふるさと福島のために役に立ちたいとの言葉が続きます。心強い限りです。社会の責任として、そんな若者が帰って働ける場を設けていくことに努めていかなければなりません。

若い力が福島に戻り、残ることが、福島再生の実現の夢をかなえるのでしょう。

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2014年1月 5日 (日)

新しい年を迎えて

新しい年を穏やかな気持ちで迎えることができました。

今年もふるさと福島のために力を尽くしていきたいと思います。安倍首相が「東北の復興の加速化」を声高に唱えていますが、頭に浮かぶのは復興のための建設工事の進展と経済の活性化・・・つまりは手厚い予算化・・・今被災地で求められているのはそれだけではありません。新しいコミュニティーを一から作り上げなければならない被災自治体、そして新しい生活環境をどこに求めるか悩む苦しむ人々の支援、心の支援でもあります。

国ができることと、被災者に近いところに寄り添いできる私たちができることとは分けて考えていかなければならないのではないでしょうか。

人の心をいやすには何をしたらいいのか、今年も現場重視でできることを仲間とともに取り組んでいきたいと思います。

田舎の司法書士のがんばりどころでしょうか。

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