« 2014年2月 | トップページ | 2014年4月 »

2014年3月13日 (木)

東日本大震災3年を迎えての会長談話

東日本大震災から3年、福島県司法書士会のホームページに「会長談話」を掲載しました。

原案策定には福島県司法書士会原子力損害賠償対策室の精鋭たちに関わっていただきました。

時を経ても忘れられないものが身体にしみこんでいます。心に刻み続けられています。

http://fk-shiho.com/consult/consult2.html

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年3月11日 (火)

あれから3年

東日本大震災から3年目を迎えました。あの時からを振り返っています。日々必死な3年間でした。今もそれは変わらずです。日常的に被災者のみなさんと接しています。事務所では多くの相談を受けています。被災地へ出向いての相談活動も会の仲間とともに、全国の仲間の力をお借りしながら続けています。「現場」では風景は変わりつつありますが、心の痛みはより深くなっている方も少なくありません。

ふと、私自身の心が被災前に戻っているのだろうかと思うことがあります。まだまだ緊張状態が続いているために気が付いていませんが、心の復興には時間が抱えるような実感をしています。

昨日、長男の大学の卒業式でした。震災後も必死に勉学に取り組んでくれて、無事卒業となりました。この間の大学生活を送った東北の学生さんたちは大変な苦労をしながらの日々だったのではないでしょうか。震災時の受験生や高校生は大きなハンディを背負いながらのチャレンジがあったのではないでしょうか。

多くの子どもたちが福島を離れて新しい地で生活をしています。いずれこの素敵なふくしまを再生するために戻ってきてくれることを、心を寄せてくれることを期待するのは重いことになるのでしょうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年3月 2日 (日)

内部被ばく検査

週末、郡山市の保健所で行われている内部被ばく検査を受けてきました。

「ホールボディカウンタ」(WBC)という体内の放射性物質を確認する装置により行われました。病院の検査と同様にパンツ一丁に浴衣のような病衣を一枚まとい、検査室へ。椅子型と立位型とがあるようですが、私は椅子型WBCでの検査でした。検査担当者に促されて椅子に座り、約5分間、じっとして待つと、「終わりました」と・・・待ち時間と思っていたのは検査時間だったようで、座っていたのがその装置だったわけです。立位型であれば、レントゲン検査のような雰囲気ですのですので、検査の自覚があるのでしょうが、拍子抜けした感じで終わってしましました。放射性物質の検出はありませんでしたと検査担当者より声をかけられましたが・・・。

震災直後、無防備に街中を歩きまわっていたことを思うと、どうなんだろうとも不安に思いますが、最新機器なのでしょう、ひとまず安心をしましょうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2014年2月 | トップページ | 2014年4月 »