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2014年10月13日 (月)

6号線を走る

福島県沿岸を通る国道6号線を走りました。南相馬~浪江~双葉~大熊~富岡と福島第一原発を眺めながら高線量の中を走り抜けました。線量計のアラームが鳴りつづけ、数値も高数値、沿道の草木は伸び放題の状態です。国道をそれて住宅街、住宅に入れないようにバリケードが作られています。(テレビで見た通りの風景でした。)

こんな状態で無理やり通過させる政策、これが果たしてどれだけ復興に役に立つのか、高線量地域はただ通過するだけで手つかずの状態が続きます。一番どうにかしてほしい地域がますます放置されていくのでしょうか。

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