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2014年11月24日 (月)

全国青年司法書士協議会シンポジウム

11月16日(日)に日本司法書士会(東京都新宿区四谷)で開催された「原発事故被害対応シンポジウム」に出席、福島県の現状と福島県司法書士会の取り組みについての報告をする時間をいただきました。30分弱の短い時間での報告で駆け足となり、十分にお伝えすることができませんでしたが、県内外に避難した県民、住居地に被曝の危険を感じながらもとどまる地域内避難の県民と多くの県民が未だ厳しい状況にあること、司法書士はそのような市民・県民に対してファーストコンタクトの窓口として活用できる制度である(つなぐことができる窓口)ということをお話しました。

他の県内外に避難、避難者支援をしているみなさんの活動報告には多くの示唆をいただきました。これから長い長い被害者支援には様々な方とつながりながら力を尽くしていかなければならないなとあらためてこころに思いを胸に秘める契機となりました。

まだまだ非日常ではないことが日常の中に埋もれてしまう危険を感じながら、日々福島で生きていきます。

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