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2017年6月22日 (木)

日本司法書士会連合会の決意

東日本大震災後、日本司法書士会連合会では、組織的に被災地支援、被災者支援に取り組んでまいりました。「現場」ではまだまだ課題を抱えたままの状態が続きます。司法書士は最後まで被災地・被災者に寄り添い続ける覚悟です。

日本司法書士会連合会定時総会では役員改選も行われ、役員の顔ぶれも変わりましたが、この問題には継続することが大事です。何があろうとも活動の停止、中断はできません。

なぜなら、そこには助けを求めている人がいるからです。

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2017年6月 5日 (月)

【展開中】南相馬市社会福祉協議会との連携事業

南相馬市社会福祉協議会の協力をいただき、同市内の被災者が集う交流サロンで「くらしのセミナー&相談会」を実施しています。

約30~40分程度の時間で「相続・成年後見・悪質商法」の3つのテーマでお話をしたのち、質疑応答、そして個別相談という内容になっています。

参加者は高齢の方が多いのですが、それぞれ個々に悩みを抱えている方も少なく内容で、質問や個別の相談もあります。また、社会福祉協議会の生活支援相談員の方々は、日々被災者のみなさんと顔を合わせていますので、現場からの相談を吸い上げてくれる役目も果たしていただいています。その意味でも私たちが出向いて話をして、そして話を聴くというこの事業は効果的なのではないかと感じています。

この事業には、全国の司法書士の仲間が支援してくれています。

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