2005年8月29日 (月)

風を受けて・・・

昨日の日曜日、長年指導者を務めている「ボーイスカウト」の子どもたちを連れて、湖でのヨット訓練をしてまいりました。ヨットの風を受けての推進力を身体全体で感じました。

まさに湖面を「走る」という感じです。もちろん子どもたちは大喜び。ここ数年、ヨットクラブに所属している司法書士の先輩の協力で実現している活動です。

実際に体験すること、身体全体で感じることが子どもたちの教育には必要だといつも感じ、一緒に行動することにより私自身も多くを学んでいるのです。

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2005年8月22日 (月)

様々な相談者

毎日多くの相談者と面談をする中、最近では心療内科にかかっているという方々が多く訪れるようになりました。心の悩みについては専門外のことですので、専門医との連携をとりながら問題解決のために本人とともに歩んでいかなければなりません。

時間があれば・・・あわただしい日常業務の中で、一人の相談者のために費やす時間が足りないと感じることが少なくありません。相談者の中には、法律相談ではなく、人生相談の領域にまで広がった相談をしていく方もいます。ただ・・・ビジネスとしての相談業務の限界もやむなく意識をしなければならないときがあります。つらい選択でもあります。でも・・・

最終的な解決の道は、本人が決断をしなければなりません。私たちはそのサポーターとして、寄り添う支援者として、そして時に代理者として存在するのです。

http://www.fukushima-minpo.co.jp/public/serial2/20000421-001.html

このホームページを開いてみてください。地元紙に連載されて記事です。少し古い記事ですが、多重債務問題に関わる司法書士を取材する中で作り上げられた記事です。そして、他の問題に悩む若者の姿も紹介されています。

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2005年8月14日 (日)

はじめまして

みなさん、はじめまして。

私は司法書士を生業として18年、まだまだ経験不足を感じる日々であります。

そんな中、事務所にお出でになる市民のみなさんの声に耳を傾けながら、そしてともに解決の方法を探しながら日々奮闘をしています。

これから、ひとりごとのように思いついたことを書いてまいりますが、どうぞ、みなさんからも気軽に「声」を届けてみてください。

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