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<title>司法書士高橋ぶんろう</title>
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<description>忙しい日々の中で・・・ふっと、ひと息ついてみませんか？
みなさんとお話をしながら、私が司法書士としてできること、しなければならないことを考え、行動していきたいと思います。
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<title>法学セミナー（日本評論社）より</title>
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<description>日本評論社で月刊誌として発行されている「法学セミナー１０月号」に「法教育の現場か...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;日本評論社で月刊誌として発行されている「法学セミナー１０月号」に「法教育の現場から～教室と社会をつなぐ司法書士の役割」という私の小論を掲載していただきました。私自身平成１０年から地元の高等学校等へ出向いて法律教室の場で子どもたちや教員のみなさんに語りかけてきております。その当初のことを回顧しながら書き綴ってみました。興味がある方はお読みください。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;先週末（9月13日に大阪で開催された全国青年司法書士協議会という若手司法書士で組織する研究団体の全国規模の研修会で、法教育をテーマに取り上げた分科会がありましたので、朝の新幹線に飛び乗り、最後までは参加できませんでしたが、最終の新幹線にk間に合うまでの時間ぎりぎりまで、教育現場で法教育活動を実践している教員のみなさんや司法書士の仲間の話をお聞きすることができました。みなさん、生き生きと語る姿は、ほんとうにこれからの子どもたちを社会をなんとかしようという共通の思いであふれていると感じました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;福島～大阪の日帰り新幹線の旅、とても有意義な旅でした。日々、もっともっと余裕のあるまさにワークライフバランスに心がけた生き方をしないと・・・とも感じた一日でした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>高橋ぶんろう</dc:creator>
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<title>高齢者・障害者の財産と福祉を守る成年後見電話相談会</title>
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<description>福島県司法書士会では、毎年敬老の日がある９月に標記相談会を開催しています。今年で...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;福島県司法書士会では、毎年敬老の日がある９月に標記相談会を開催しています。今年で１２回目という歴史のある相談会です。税理士会、社会保険労務士会、人権擁護委員会、社会福祉士会、社会福祉協議会といった高齢者・障害者の問題解決のために関連する団体・機関からも協力をいただいて電話・面談の相談に応じています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私が受けた電話での相談。５０歳代後半の独身男性からの相談でした。警備員の仕事をしながら、９０歳を超える老父の介護を一人で担い、警備員の仕事をしながら、心身ともに疲弊している様子が電話口の声から感じられます。父とともに・・・といった死をも示唆するような言葉ありましたので、時にはストレスからか興奮した口調で何の協力もしてくれない兄弟姉妹への恨みの言葉もじっくりと耳を傾けました。当初は法律相談が目的のようでしたが、最後はいろいろと思いを発散できたのか、落ち着いてあらためて考えてから司法書士会に電話をかけますという言葉で電話を切りました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;応えてあげるということが相談の大事なことかもしれません。自身の日々の執務姿勢をも省みる機会となりました。悩み苦しんでいる市民はたくさんいる、そのためのアクセスポイントを各地に作ってはいるものの、なかなか相談窓口にたどり着けないで彷徨う市民は少なくないなと感じています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;身近な相談相手を標榜する司法書士はもっと市民に近寄り、その顔を見せる必要があるのかもしれません。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>法教育</dc:subject>

<dc:creator>高橋ぶんろう</dc:creator>
<dc:date>2008-09-09T19:08:44+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://bunro.way-nifty.com/thanks/2008/08/post_eebf.html">
<title>星空を見ながら</title>
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<description>８月２日の深夜１１時からボーイスカウトの中学生、高校生らとともにオーバーナイトハ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;８月２日の深夜１１時からボーイスカウトの中学生、高校生らとともにオーバーナイトハイクに挑戦、７時間で２７キロの距離を一歩一歩かみしめながら歩き通した。星空を見つめながら、カエルや虫の声を聞きながら、また、深夜の交通量の多さを感じながら、声を掛け合いながらひたすらゴールを目指した。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今、子供たちは深夜型が多いのだろうか。眠気を訴える者はいない。しかし、普段歩く機会が少ないのだろうか、後半は足を引きずる者が増えてきた。原始的に生きてきた私は、日常生活では睡眠している時間に起きていることが不思議。睡魔との苦闘が続けられた。歩くことは人間の基本。歩き通せたことに自分の足に感謝。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;新しい朝を迎えることができたことに感謝！感謝！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>法教育</dc:subject>

<dc:creator>高橋ぶんろう</dc:creator>
<dc:date>2008-08-04T06:21:38+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://bunro.way-nifty.com/thanks/2008/06/post_67c8.html">
<title>男女共同参画社会の実現へ</title>
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<description>日本司法書士会連合会の第７０回定時総会において、組織員より提案された「男女共同参...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;日本司法書士会連合会の第７０回定時総会において、組織員より提案された「男女共同参画社会の実現を推進することを宣言する」議案が賛成少数のために承認されませんでした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私は、男女共同参画社会とは・・・男性・女性というくくりで束ねることなく、それぞれの個性を大切に性別にかかわりなく「自分らしく生きることができる社会」であると考えています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;このような視点は、日々市民の相談を受ける私たち司法書士誰もが必要とされる視点ではないかと思います。引き続き、組織として、そして個々の司法書士がこの視点を抱くような活動は自分なりに進めていきたいと思います。それは、法教育の現場で子どもたちにも伝えていかなければならないことでもあります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>法教育</dc:subject>

<dc:creator>高橋ぶんろう</dc:creator>
<dc:date>2008-06-23T05:59:37+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://bunro.way-nifty.com/thanks/2008/05/post_f550.html">
<title>時間創出法</title>
<link>http://bunro.way-nifty.com/thanks/2008/05/post_f550.html</link>
<description>ブログを書き始めて、いろいろと発信をしようと思いつつ、なかなか実現ができていない...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;ブログを書き始めて、いろいろと発信をしようと思いつつ、なかなか実現ができていないのが現実です。この連休中も法教育について依頼されていた原稿を締め切りを大幅に遅れて書き上げるという始末で編集者には大変な迷惑をおかけしている次第です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;さて、単位司法書士会の会長に就任をして約１年になりました。今は、定時総会を今月下旬に控えて、県内各支部（６支部）の総会におうかがいをして、挨拶をする機会を得、また、いろいろとご意見をいただいております。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;確かに、公務が増えたのは間違いありませんが、そんな中、何とか時間を作る、創出しようと工夫をしております。まずは、昔からの早起きによる時間創出、電話の鳴らない静かな中での仕事は、昼間のあわただしい中での仕事と比べると、数倍の能率アップです。そして、電車やバスでの移動による時間創出も効果的です。自分がハンドルを持って移動する時には、耳からの情報しか入りませんが、電車やバスでの移動では、待ち時間も加えて本を読む時間を作ることができます。健康的であり、環境にも優しく、さらには町の様子も観察できるという利点もあります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「忙しい」は言い訳でいくらでも叫べますが、そっと時間を創出することに密かな楽しみを見つけ始めている今日この頃です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>法教育</dc:subject>

<dc:creator>高橋ぶんろう</dc:creator>
<dc:date>2008-05-13T06:12:35+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://bunro.way-nifty.com/thanks/2008/03/post_5a99.html">
<title>社会公益活動への誘い</title>
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<description>福島県司法書士会の会長として、今月会員への発信メッセージです。 プロボノ活動（社...</description>
<content:encoded>&lt;p class=&quot;MsoNormal&quot; style=&quot;MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-INDENT: 16.05pt; mso-char-indent-count: 1.0&quot;&gt;&lt;span style=&quot;FONT-SIZE: 16pt; FONT-FAMILY: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century&quot;&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 0.8em;&quot;&gt;福島県司法書士会の会長として、今月会員への発信メッセージです。&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p class=&quot;MsoNormal&quot; style=&quot;MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-INDENT: 16.05pt; mso-char-indent-count: 1.0&quot;&gt;&lt;span style=&quot;FONT-SIZE: 16pt; FONT-FAMILY: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century&quot;&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 0.8em;&quot;&gt;プロボノ活動（社会公益活動について書いてみました。）&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p class=&quot;MsoNormal&quot; style=&quot;MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-INDENT: 16.05pt; mso-char-indent-count: 1.0&quot;&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p class=&quot;MsoNormal&quot; style=&quot;MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-INDENT: 16.05pt; mso-char-indent-count: 1.0&quot;&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p class=&quot;MsoNormal&quot; style=&quot;MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-INDENT: 16.05pt; mso-char-indent-count: 1.0&quot;&gt;&lt;strong&gt;&lt;em&gt;&lt;span style=&quot;FONT-SIZE: 16pt; FONT-FAMILY: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century&quot;&gt;社会公益活動への取組み&lt;/span&gt;&lt;/em&gt;&lt;/strong&gt;&lt;strong&gt;&lt;em&gt;&lt;span style=&quot;FONT-SIZE: 14pt; FONT-FAMILY: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century&quot;&gt;～身近なところからの実践を～&lt;/span&gt;&lt;/em&gt;&lt;/strong&gt;&lt;strong&gt;&lt;p class=&quot;MsoNormal&quot; style=&quot;MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-INDENT: 16.05pt; mso-char-indent-count: 1.0&quot;&gt;&lt;em&gt;&lt;p class=&quot;MsoNormal&quot; style=&quot;MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-INDENT: 16.05pt; mso-char-indent-count: 1.0&quot;&gt;&lt;span lang=&quot;EN-US&quot; style=&quot;FONT-SIZE: 14pt&quot;&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p class=&quot;MsoNormal&quot; style=&quot;MARGIN: 0mm 0mm 0pt&quot;&gt;&lt;span style=&quot;FONT-SIZE: 12pt; FONT-FAMILY: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century&quot;&gt;　平成１０年１２月、ひとりの青年司法書士の熱い思いから「高校生のための法律教室」が県内で初めて開催されました。それから毎年多くの会員のみなさんの協力と教育現場の理解により、この事業は１０年の歴史を刻んでまいりました。今年度は各支部の協力もあり、２６の高校へ出向き、社会に巣立つ前の高校生たちに、消費者トラブルや契約社会での責任等について、身近な問題として捉えてもらおうと、多くの会員に語りかけていただきました。&lt;/span&gt;&lt;span lang=&quot;EN-US&quot; style=&quot;FONT-SIZE: 12pt&quot;&gt;&lt;/span&gt;&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p class=&quot;MsoNormal&quot; style=&quot;MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-INDENT: 12pt; mso-char-indent-count: 1.0&quot;&gt;&lt;span style=&quot;FONT-SIZE: 12pt; FONT-FAMILY: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century&quot;&gt;私たち司法書士は、予防司法の担い手としても、市民から大きな期待を寄せられています。「法律教室」の講師として高校生たちに語りかけることのみならず、会員のみなさん誰もが日常業務の中で相談者や依頼者に対し、法律を噛み砕いてわかりやすい言葉で話すことにより、トラブルの予防に役に立っているということを実感することもあるのではないでしょうか。それこそが身近に行われている消費者教育・法教育のひとつの形なのではないかと思います。このように身近なところで法律家の使命としての社会公益活動を実践することができるのです。&lt;/span&gt;&lt;span lang=&quot;EN-US&quot; style=&quot;FONT-SIZE: 12pt&quot;&gt;&lt;/span&gt;&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p class=&quot;MsoNormal&quot; style=&quot;MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-INDENT: 12pt; mso-char-indent-count: 1.0&quot;&gt;&lt;span style=&quot;FONT-SIZE: 12pt; FONT-FAMILY: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century&quot;&gt;司法書士倫理第７条には、「司法書士は、公益的な活動に努め、公共の利益の実現、社会秩序の維持及び法制度の改善に貢献する。」とあります。本会では、法律教室事業をはじめとして、講師派遣事業等を社会公益活動として推進しておりますが、これらの事業以外にも、相談センターや各種相談会での相談活動、民事法律扶助制度の活用等、司法書士としての職務を通じて社会への貢献を果たせる場面は私たちの職務の拡充とともにより多くなってきているものと思います。&lt;/span&gt;&lt;span lang=&quot;EN-US&quot; style=&quot;FONT-SIZE: 12pt&quot;&gt;&lt;/span&gt;&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;FONT-SIZE: 12pt; FONT-FAMILY: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century; mso-bidi-font-family: &#39;Times New Roman&#39;; mso-font-kerning: 1.0pt; mso-ansi-language: EN-US; mso-fareast-language: JA; mso-bidi-language: AR-SA&quot;&gt;まずは、身近なところから、社会公益活動を実践してみてはいかがでしょうか。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>法教育</dc:subject>

<dc:creator>高橋ぶんろう</dc:creator>
<dc:date>2008-03-07T03:22:40+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://bunro.way-nifty.com/thanks/2008/01/post_7469.html">
<title>新しい年を迎えて</title>
<link>http://bunro.way-nifty.com/thanks/2008/01/post_7469.html</link>
<description>毎年仕事始めの日には、手帳の裏表紙に自分自身の心の目標を書き留めます。日々省みる...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;毎年仕事始めの日には、手帳の裏表紙に自分自身の心の目標を書き留めます。日々省みることが多々ある未熟な私にとって、この手帳に書き留める言葉を何度も繰り返し見ることによって、常に初心に返るきっかけとしています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;忙しくなるとつい、忘れてしまうもの。それは笑顔かもしれません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;心に余裕のない中で相談に応じることはとても相手に対して失礼だなと感じることがあります。相談者もその空気を察するのでしょう。少しでもエネルギー与えてあげたいと常々思いながらも自分自身が笑顔のない厳しい顔で相談に応じてしまうことがあります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今年は少しでも心に余裕を抱きながら私を訪ねてくれる多くの相談者にていねいに応えていきたいと思います。心が通うこと、それが信頼につながり、いい仕事の完成と向かうのでしょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;日々、依頼者、相談者から逆に教えられることが多いなと感じています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;深呼吸をして、心の空気を入れ替えることも大切なことかもしれません。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>法教育</dc:subject>

<dc:creator>高橋ぶんろう</dc:creator>
<dc:date>2008-01-04T16:57:42+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://bunro.way-nifty.com/thanks/2007/12/post_1d31.html">
<title>顔の見える関係が大切</title>
<link>http://bunro.way-nifty.com/thanks/2007/12/post_1d31.html</link>
<description>１８日午後、某私立高校の法律教室に出かけてまいりました。対象は卒業を３ヵ月後に控...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;１８日午後、某私立高校の法律教室に出かけてまいりました。対象は卒業を３ヵ月後に控えた３年生全員約３５０名。仲間の司法書士と５名で７０分ほどリレー形式で話をしました。寒い体育館に集められた生徒たちは、耳は私たちの話に傾けてくれているのでしょうか・・・。ただ、顔が見えない・・・。おしゃべりをしたり、居眠りをしたり・・・。私たちの話がつまらないのでしょうか？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;最後にマイクを預けられてお話をしたこと・・・。「話を聴く時には相手の顔を見よう。ホンモノを知るには相手との対話が必要。インターネットで世界が広がったと信じてはだめ。自分の目でホンモノを見極める力をつけて欲しい・・・と。」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;短い時間でどれだけのことが伝えられるかいつも考えながら仲間とともに学校へ出かけていきます。飾らず、自分たちの言葉でホンモノを伝えることが私たちのすべきことと信じながら。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>法教育</dc:subject>

<dc:creator>高橋ぶんろう</dc:creator>
<dc:date>2007-12-20T04:00:58+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://bunro.way-nifty.com/thanks/2007/11/post_fd3b.html">
<title>今年初めての法律教室</title>
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<description>昨日、今年度初めての法律教室に参加をしてまいりました。私が住む地元福島県郡山市内...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;昨日、今年度初めての法律教室に参加をしてまいりました。私が住む地元福島県郡山市内のいわゆる田舎に位置する県立高校の分校です。全校生徒約１００名（2年生の一部がインターンシップで不在とのこと。）が一同に会しての授業でした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;講師の司法書士は４名。１１０分という長い時間をいただきましたので、途中１０分間の休憩をはさみながら、契約総論、コントによる実例紹介とコメント（ｸﾚｼﾞｯﾄ、保証人、あいまい返事、クーリングオフなど）、そして評判の高い名物講師による金利の話・・・となかなか反応の少ない高校生たちを前に悪戦苦闘しながら、何とか伝えようと努力をいたしました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;最後の５０代の司法書士講師の言葉。教育とは、後に残されていくものたちへ伝えるもの、それは、伝える者の義務でもある・・・親は君たちよりも早く死ぬ、だから、君たちがひとりで生きていけるようにいろいろなことを教えるのだ・・・と。家庭での教育の大切さをあらためて感じた言葉でした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;帰り際、授業中に余り反応のなかった生徒たちが元気に挨拶をしてくれました。何かしら伝えることができたかな？と思えるひとときでした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>法教育</dc:subject>

<dc:creator>高橋ぶんろう</dc:creator>
<dc:date>2007-11-02T08:22:24+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://bunro.way-nifty.com/thanks/2007/10/post_715e.html">
<title>ＡＤＲの基本理念</title>
<link>http://bunro.way-nifty.com/thanks/2007/10/post_715e.html</link>
<description>裁判外紛争解決手続（ＡＤＲ）を司法書士会では立ち上げをしようとしています。しかし...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;裁判外紛争解決手続（ＡＤＲ）を司法書士会では立ち上げをしようとしています。しかしながら、弁護士助言の問題でなかなか進展をしていない面も否めません。それは、市民のための紛争解決手段として期待をされているＡＤＲに資格者同士の業際問題を持ち込んでいいることが影響されているようです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ＡＤＲの基本理念として「当事者の自主性尊重」ということが掲げられています。まさに法教育でめざすものと同じであります。個々の紛争解決能力を生かし、伸ばす、そして自らが主体的に紛争解決に臨む。これこそが本来的な満足のいく紛争解決手段なのではないでしょうか？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そのためには、私たち法律家はどのようなスタイルでＡＤＲを通じて市民にお手伝いをすることができるのか、あらためて基本理念から考え直していきたいと思うこの頃です。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>法教育</dc:subject>

<dc:creator>高橋ぶんろう</dc:creator>
<dc:date>2007-10-02T19:18:54+09:00</dc:date>
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